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集団的自衛権の誤解

2013/03/29 09:02
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今日はとっても難しい問題である集団的自衛権のさわりだけ・・・
まず最初に、他国に対する戦争行為は国連憲章2条にも反する国際法違反!
「紛争国同士は平和的解決を図る」ってのが世界の潮流です。
集団的自衛権の行使理由は以下の三つに分類することができます。
1、正当防衛論
2、自己防衛論
3、攻撃を受けた他国の死活的に重要な防衛行為

1・2はさほど問題でもありませんが、大きく取り上げられるのは3・・・
さて、我が国における集団的自衛権に対する政府見解は、
「集団的自衛権は有するが憲法第九条の規定上、その権利の行使は許されない」
つまり「権利はあるんだけど使っちゃ駄目よ」←使えない権利は権利じゃないよね
この根底には国際法より憲法が優位であるってのもあるんですが、
色んな事を端折って書くと、集団的自衛権の行使は憲法違反←これは間違い!
まあ容認もしてないんだけどね・・・何故かって云うと、
我が国で、集団的自衛権に関する司法の判断は未だ無いから!←ここ大事

じゃあ、どうして集団的自衛権は憲法違反って云われてるかというと、
国際法より憲法が優位であることに立脚した憲法解釈の学説と、
それらを参考にした内閣法制局(内閣の行政機関)の見解と左巻きの糞マスゴミ。
内閣法制局なんてのはちょっと法律に詳しい官僚の集まり←この程度!
役人はこういう微妙な問題には差しさわりのない結論を出すもんです。
また三権分立から考えれば内閣法制局は何の責も無ければ重要性もない・・・
法とその解釈は時代と共に変化をします。60数年前に作られた憲法九条は、
有効射程が数千km以上のミサイル等の近代兵器までは想定していません。

最近、北朝鮮がアメリカに対しても無慈悲な軍事的挑発を繰り返してますが、
もし北が米国に向けて本気の無慈悲でミサイル発射準備に入ったとしたら・・・
同盟国である米が攻撃を受けるのを日本は黙って見ていられるかな?
憲法解釈上の戦闘不可が国際社会の常識として許されるでしょうか?
日本が座していれば日米安保が破綻するばかりでなく、
この国は間違いなく世界的信用さえも失います。北と同類に見なされるかも・・・

結論として現行憲法は集団的自衛権を否定も肯定もしていません。
少なくとも明文化はされていない・・・つまり有事の際には、
自衛隊の最高指揮官である安倍総理に全てが委ねられるって事です。
軍事力の行使に至れば紛争終了後に総理と内閣は司法により裁かれる・・・
その時の最高裁の判断はどうだろう・・・罪には問わないと思うんだけどなあ~
もし「憲法違反」になっても安倍ちゃんには吊るされる覚悟はあると思います。
あくまで私見ではありますが日本も憲法で自衛権を認めている時点で、
個別ながらも、ある程度の集団的自衛権は容認していると思うんだけどね~
▽もし北朝鮮が日米に向けてミサイル攻撃しようとしたら?
人気ブログランキングへ もぐら29 ←「先手を打って北の軍事施設を空爆!」って人は
人気ブログランキングへ かえる29 ←「不戦を貫いて一族郎党、死を選ぶ」って人は

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- #|2013/03/29(金) 16:59 [ 編集 ]
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